ニキビの治し方でこんな方法ありますよ!

鼻の下の目立つにきびを素早く治す方法とは?

顔はニキビが出来やすい場所でしかも目立ちやすいものですから、顔のニキビに悩む方は多いのではないでしょうか。

ニキビの出来やすい場所の一つに鼻の下、鼻と口の間の部分ですが、ここもニキビになりやすい場所として知られています。

鼻の下のニキビはどうやって治せば、跡を残さず手早く治すことが出来るのか、その治し方について考えてみましょう。

鼻の下というのは皮脂腺や汗腺が多い部分で、ヒゲが生えるように毛穴も多いため皮脂や老廃物が毛穴に溜まりやすい部分です。

そのためニキビ自体が出来やすいのですが、ホルモンバランスの乱れとか睡眠不足、栄養不足といった各種生活習慣の乱れが顕著に表れる場所でもあります。

外的刺激などによるニキビよりもそうした内面からの原因が、鼻の下のニキビの発生原因と言えます。

つまり、鼻の下のニキビを治すのであれば、通常の肌ケア以上に内面からのケアを重視することが必要となるのです。

ケア方法としては、まず他の部分のニキビと同じように洗顔と保湿をしっかり行います。

場所もそうですが肌の形状的に洗い残しなどが起きやすい部分ですから、細かく洗うと良いでしょう。

そして、ビタミンを始めとした各種栄養の補給や必要な睡眠時間の確保をします。

ここで重要なのは、アルコールの摂取を控えることです。

アルコールの分解というのは想像以上に内臓に負担を掛けるもので、ニキビ治療への影響は大きいのです。

ビタミンやタンパク質などの栄養バランスの良い食事と肌の新陳代謝に必要な睡眠時間の確保を行うことで、ニキビの治りは早くなります。

また、鼻の下は皮膚が薄くニキビの芯が取り出しやすいので、初期の白ニキビなどであればケミカルピーリングなどでニキビの芯を取りだしてみるというのも良いでしょう。

通常は素人がケミカルピーリングでのニキビの芯出しはあまり推奨されることではありませんが、皮膚の薄い部分ですから素人でも比較的簡単に行えます。

黄ニキビになっている場合などは絶対に避けるべきですが、少しでも早く治したいのであれば試してみても良いでしょう。

鼻の下のニキビは、顔の中心部分ということで非常に目立ちます。

日常生活でもふとしたことで気になってつい触ってしまいがちです。

触れてしまうことで指の雑菌が移って悪化し、ニキビだけでなく皮膚炎になってしまうこともありますので、出来る限り触らないようにすることが望ましいでしょう。

鼻の下のニキビの治し方は、他とは若干違って外からのケアよりも内側からのケアを重視するということがわかっていれば、治すのも予防するのも他の部分のニキビよりも簡単かもしれません。

 

薬の上手な使い方とやってはいけないNGな塗り方

 

ニキビの治し方の一つに、ニキビ用の薬を使うという方法があります。

ニキビ治療のための薬というのは実に種類が豊富で、ニキビの状態に合わせていくつもの薬が存在しています。

病院で診察を受けて処方される物もあれば、市販薬としてドラッグストアなどで普通に購入出来る薬という違いもありますし、最適な薬を選べばニキビ治療には強い力となることでしょう。

当然前者の病院からの処方薬の方が含有成分に強い成分が多いので、より強力にニキビを消すことが出来ますが、ニキビの種類によっても処方される薬は違いますし、そもそもニキビ自体が種類によって原因が違うので全てを一つの薬で対応するというのは避けるべきです。

さて、そんなニキビ治療薬ですが、症状に合わせた薬を正しい使い方で使用しないと効果を期待することが出来ません。

ニキビ治療薬には塗り薬と内服薬がありますが、使い方により気を付けなくてはいけないのは、塗り薬の方でしょう。

市販の塗り薬を使用する際に基本となるのは「清潔な肌に適量を塗る」ということと、「薬を使用する前に洗顔や保湿を行って清潔な手で使うこと」です。

よくネットの情報などで「軟膏は厚めに塗ると効果的」などという情報がありますが、適量以上に塗ると逆効果になる薬も多いので、あまりオススメは出来ません。

塗りすぎることで薬が効きすぎて肌の乾燥につながったり、刺激が強い薬であれば肌がかぶれてしまう可能性もあります。

ニキビとは別の肌トラブルにつながる可能性がありますので、パッケージに書かれている使用量を守ることが望ましいでしょう。

また、塗った後に絆創膏などで蓋をするという方法もありますが、これも絆創膏の貼り方によっては蒸れて悪化する可能性があります。

使用する場合は、あくまで軽くふんわりと貼ると良いでしょう。

処方薬の塗り薬の場合、成分にステロイドなどが配合されていた場合は、市販薬よりも慎重に使う必要があります。

使用する際はニキビが出来ている場所だけ、予防として顔中に塗りたくったりするのは絶対に避けましょう。

ニキビ治療薬というのは、あくまで応急処置というものですから、根本的に解決するのであれば食事や睡眠に気を付ける必要があります。

果物などからビタミンCを始めとした各種ビタミン類を積極的に摂り、場合によってはビタミンサプリなどで補うのも良いでしょう。

生活習慣の改善をすることで治療薬の効果も比例して期待出来るようになるのです。

上手に利用すれば肌への負担を最小限に最大の効果が期待出来ますから、まずは使う前に正しい使い方やケア方法を知ることから始めましょう。