鼻ニキビには種類があったの?

赤ニキビと黄ニキビの対処方法は異なるよ♪

ニキビというのは体中に出来るものであり、顔というのは特にニキビが出来やすい場所です。

顔の中でも出来やすい場所・出来にくい場所というのがありますが、一二を争うぐらい出来やすい場所が鼻です。

鼻というのは皮脂腺が多いため、皮脂の分泌が多い場所で、毛穴に皮脂が詰まってニキビになりやすいのです。

小鼻は形状からも皮脂が溜まりやすく特に出来やすいですし、鼻をかんだり何となく触ってしまったりしてしまい、刺激によってニキビにつながることもあります。

また、鼻は消化器官と関係があるため、胃腸が悪くなれば鼻ニキビが出来やすくなります。

発生原因が多いことからも鼻のニキビに悩む方というのも多いのではないでしょうか。

鼻のニキビは出来れば目立ちますし、可能な限り早く治したいものですが、そんな鼻ニキビにはどのような治し方が効果的なのでしょうか。

まず、鼻の赤ニキビの治療法ですが、赤ニキビはニキビの中でも一番初期のものですから、治し方も簡単です。

まずは皮脂を落としすぎないように注意して洗顔を行い、肌を清潔にします。

その後、ニキビ用の市販の治療薬などを塗ってアクネ菌を殺菌して、あとは出来る限り触らないようにすることです。

赤ニキビは外的刺激などからも発生する可能性があるものですから、薬を塗ったあとは優しく絆創膏を貼るなどで薬が取れないようにしておくのも効果的です。

次に、赤ニキビが膿んでしまって黄ニキビまでいってしまった場合ですが、こちらもまず最初に刺激を出来るだけ与えず皮脂を落としすぎない適度な洗顔をします。

黄ニキビの場合は炎症ではなく化膿している状態なので、一般的な市販ニキビ薬では効果は薄く、むしろ使うべきではありません。

医師から処方された抗生物質などがあればそちらを使います。

そういった物が無いのであれば、基本的なことですが洗顔と保湿をしっかり行い、自然治癒に任せるのが最適と言えるでしょう。

そのため、睡眠時間はしっかりと長く摂り、さらに日々の食事についても動物性脂肪などは出来る限り避けて、ビタミンCやビタミンB群などの肌に良いとされる栄養素を中心にバランスの良い食事にすることも治療には必要となります。

こと黄ニキビに関しては下手な治療をしてしまうとニキビ跡になってしまいますので、医師の診察を受けるのが好ましいです。

鼻ニキビは一度出来てしまうと再発がしやすいニキビですから、常日頃から洗顔や保湿に気を付け、予防を心掛けておきましょう。

 

早く治したい人のためのにきびケア

大人の肌トラブルの代表格であるニキビは、一度出来ると治るまで結構な日数が掛かります。

特別なケアをしなくても、1週間もあれば大抵は治るのですが、女性にとって1週間もニキビがあるというのは避けたいところです。

少しでも早く治すためにはケアをする必要がありますが、その方法というのも様々です。

様々な方法を試す前に、前提として「ケアを行う前に適切な洗顔料を使って適度な洗浄を行いしっかりと肌の汚れを落とす必要がある」ということは覚えておきましょう。

その上で行うべきケアですが、まず一番軽いニキビと言われる白ニキビの場合ですが、これは「ニキビを潰して芯を取り、栄養補給や睡眠をしっかり摂る」ということにつきます。

白ニキビはまだ炎症などを起こしていない状態で、汚れが溜まった状態ですからこの状態で芯となる皮脂や角質を取り除き洗顔、栄養や睡眠を摂れば3日もしないで治せます。

次に、赤ニキビに有効なのが「オロナイン軟膏を使う」というケア方法です。

オロナイン軟膏には殺菌成分が含まれていますからニキビの悪化を防ぎ、ニキビ治療を促進してくれるというわけです。

使い方は、オロナイン軟膏をごく少量べたつかない程度の量をニキビに塗り込むだけ。

よくオロナインの裏技として軟膏をたっぷり塗って絆創膏で密封するというような方法や、軟膏を化粧水などに溶いて使うという方法がありますが、前者は殺菌よりも湿潤による菌の繁殖が促進されてしまい悪化する可能性がありますし、同様に水溶き軟膏も殺菌効果が薄まる上に雑菌が入りやすくなり、殺菌効果よりも雑菌繁殖させてしまう可能性もあるということで、避けるべき行為とされています。

赤ニキビの次の段階である黄ニキビですが、この状態になってしまうと下手なケアをするとニキビ跡になったりするので、洗顔と保湿をしっかり行い、出来る限り刺激しないのが一番のケアです。

また、肌のターンオーバーを促進させるためにビタミンCを始め、タンパク質や亜鉛などのミネラルなどをバランス良く摂ることや、睡眠時間を最低でも7時間以上摂ることが望まれます。

さらにケアをするのであれば、ヨクイニンなどのサプリメントなどを摂取するのも効果的です。

黄色ニキビはアクネ菌の炎症だけでなく黄色ブドウ球菌によって膿んでいる状態ですから、場合によっては医療機関で診察を受けることも考えておきましょう。

他にも治りを早める方法はありますから、色々と試してみるのも良いでしょう。